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| 平成18年度 第1回定例議会(3月議会) |
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永田橋周辺の環境対策について、これまで平成15年3月議会と、平成16年6月議会の一般質問で取り上げ質問してきた。あきる野市の東の玄関口である永田橋周辺の環境破壊については、周辺住民はもちろん、近隣の自治体住民からも一向に改善されないことについて、「市はなぜ対策をとらないのか」との怒りの声が寄せられている。本年1月作成のあきる野市環境基本計画(素案)に照らしてみても早急に対策をとることが求められている。以下、市の考えを問う。
【1】多摩川河川敷の汚泥対策について、平成15年3月議会での質問に市は、平成14年7月23日に助役を座長とする「多摩川永田橋下流右岸河川環境回復対策連絡会」を開催し、会議には京浜工事事務所、多摩環境事務所、都産業労働局商工部、西多摩建設事務所が出席し対応策について協議を行った。その結果、河川法に抵触するとの見解が示され、京浜事務所がその後の対応しており、当該事業者に対し土砂等の搬出を早急に実施するよう求めており、関係機関と連携を図りながら、河川法による警告、指導をするなどの措置を講じるとの回答であった。平成16年6月議会の質問の回答も、同様のものであった。
その後、連絡会は開催されているのか、開催されているとすればその中で今後の対策についてなど、どのような議論が行われているのか、進展はあるのか。
【2】事業者の砂利運搬のダンプのほこり対策についても16年6月議会の質問に、市として改善命令をしたいと回答があった。このことに対して業者からどのような回答があったのか。その後どのような指導を行っているか。
【3】田村石材工業(株)跡地の開発に伴い、隣接する地域住民より、開発の具体的な計画内容や、住宅建設に伴う環境対策などについて、市の説明会を行ってほしいとの要望が寄せられている。行政としても住民説明会を行い市民の意見や要望を聞くべきと思うが、その予定はあるか。
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「るのバス」の改善については、これまで議会のたびごとに取り上げ質問してきた。いま、高齢化社会の進行や、地球温暖化など環境問題など様々な観点からも公共交通の重要性が指摘されている。このような中、多くの自治体で同様の循環バスが運行されている。当市においても、バス運行後3回、循環バス等検討委員会を設置し改善に向けて検討を行ってきたところである。この間、運行当初まだバスが走っていなかった小川、五日市地域にも運行が開始されるなど一部改善がされた。しかし、第3回検討委員会の検討結果の報告を受けて、いまだにバス1台の運行で行っている。
多摩地域では26市中あきる野市を含め21市で運行をしているが、バス1台の運行はあきる野市だけである。
市民から、「なぜあきる野市はもっとバスを増やさないのか」との怒りの声さえ寄せられている。今後、増発、増便など早急に改善するよう求め以下質問する。
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