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長引く不況の中で国、都、市も税収の落ち込みなど財政難を理由に医療費の値上げを始めとする社会保障費の引き下げが行われている。あきる野市においても、本年4月よりごみの戸別収集有料化、合併3度目の国保税の引き上げが行われるなど市民の暮らしは大変である。地域住民のくらしを守り、健康で活力ある街づくりを求め以下質問する。
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〈1〉「るのバス」を活用した市民の健康施策と街の活性化を
お年寄りをはじめ多くの市民が様々な地域の活動や趣味のサークルに参加し活動することは健康で明るく生活していくうえでもおおきなやくわりをはたしている。また、市内の商店の活性化を図ることからも、出来るだけ市内の商店で買い物をしやすい環境づくりが求められている。地域住民が町に出かけていきやすい環境づくりをもとめる。
(イ)交通不便対策や「るのばす」に対することなど市民からどのような要望が寄せられているか。
(ロ)阿伎留病院へ交通アクセスをどのように考えているか。
(ハ)他市の(多摩26市の状況など)運行状況など調査研究を行っているか。
(二)バスの台数を増やし、増発や増便をするなど現行の「るのバス」の運行方法の改善をすべきと思うが検討委員会ではどのような検討がされているか。
〈2〉市民健康診査で病気の早期発見、早期治療を
(イ) 市民健康診査は病気の早期発見、早期治療という観点からも非常に重要な施策である。不況下で、リストラなどの影響もあり年々申込者が増える中、本年度は申込者全員が受けられることになり大いに評価したい。今後も、申し込み者全員が受けられるようにすることを求めるとともに、さらに医療機関でも検診を受けられるようにするなどいっそうの充実を求めます。
(ロ) B健康施策で国民健康保険税の軽減を
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