(2期)

多西小学校、秋多中、
都立五商業高校卒業


◆福祉・文教委員会委員長 
◆議会報編集特別委員会委員
◆西秋川衛生組合議会議員
◆日の出町谷戸沢廃棄物広域処分場環境影響評価委員会委員

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平成14年度 第2回定例議会(6月議会)


   6月定例議会で山根とみえ議員は、市内循環バス新路線の早期実現、
市民健康診査の充実と寝たきりの人も障害者控除の対象にするべきとの3つの課題で一般質問しました。
質問
(1)
 
 市内循環バス新路線、今年秋に運行開始
小川地域、五日市地域にもバスが走ります。
新年度に入った為、3月議会に引き続き、市内循環バスの小川地域、五日市地域への一日も早い運行開始を求めて質問しました。
 
 市は、平成14年秋に運行開始を予定していると回答しました。

質問
(2)
 
 医療機関でも検診が受けられるよう誕生日検診を提案
山根とみえ議員は、申込者全員が市民健康診査を受けられる体制作りについて質問をしました。
 現在、あきる野市で行われている市民健康診査は、年齢も16歳以上の人を対象にしているなど、近隣の市に比べても非常に優れた健康診査を行っています。
不況も影響してか、申込者が年々増えています、14年度の市民健康診査の申込者は7211人あり、定員をオーバーしキャンセル待ちをしている人が700人もいます。
 病気を重くしないためにも、早期発見、早期治療がとても重要です。定員をオーバーした人に対して、キャンセル待ちだけでなく全員が検査を受けられる対策を取るよう強く要求しました。

 更にプライバシー保護等の問題もあり医療機関での検査を希望する人もいることから、希望する医療機関と現在行っている集団検診の2本立てで検査をうけられるようにする。又、一般患者との混雑を避けるため誕生日を検査日にする誕生日検診を実施するよう市に提案しました。
 
 市は、定数の問題も含めて今後医師会とも協議しながら前向きに検討すると答えました。
 
質問
(3)
 
 あきる野市でも、全国の自治体ですすめている介護の必要なお年寄りにも税の障害者控除を認めるべきだと提案。
 
 市は「控除できるかどうか、研究し出来るようだと、市民に周知したい」と回答しました。

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