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平成17年11月16日発行のあきる野市環境基本計画〔素案〕の具体化について問う。
【ア】 計画の基本に市民、事業者、市の三者の協働による具体的展開が必要となる。10年間の方策の具体化について市長はどのような展望を持っているのか考えを問う。
【イ】基本計画では、(仮称)あきる野市環境委員会の設置を平成20年度としている。委員会での審議とともに市長の政治姿勢が成否を決めることになる。計画、実行、点検評価、見なおしの、P・D・C・Aの市長のやる気を問う。
【ウ】基本計画に「美しい街をつくる」とある。環境基本計画(素案)が示される前から私は、仮称「まちをきれいにする条例」をつくり、タバコのポイ捨て、犬の糞の処理、いたずら書き、不法投棄などに対して市民のルールをつくる条例を求め市民的啓蒙活動の提案を続けてきた。過去、五日市町時代に清浄都市宣言をした経緯から観光地として「美しい歩きたくなる清浄のまち条例」と呼称してもいいと思う。条例制定に対し市長の考えを問う。
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昨年の施政方針でうたわれた(仮称)産業振興基本条例の進捗はどうか。農業政策、商業政策、観光政策など、都心に近いあきる野市独特の条例制定が求められている。
あきる野市のそれぞれの基幹産業の展望を示すべきだ。市長の姿勢を問う。
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あきる野市として独自の子育て対策として市民的アピールが必要だと思う。
「出産祝金制度」など考えてはどうか、市長の見解を問う。
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