(8期)
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平成16年度 第3回定例議会(9月議会)



 

 平成12年7月28日付けで、国から「土地開発公社経営健全化対策(自治省・現在の総務省)」が通知され、設立団体における「公社経営健全化計画」の策定と国による財政支援策が示されました。

 あきる野市としても、国の通知を受け、土地開発公社の経営健全化を図るため、総合的な土地対策の一環として「土地開発公社経営健全化計画」が作成されたと認識している。土地開発公社が代替地として先行取得したり、運営方針については市議会には、なんらチェックの働かないシステムの中で、過大な土地取得が行われてきたと考えている。そこで次のことについて伺います。

〈1〉        国の財政支援はどのようなもので、あきる野市の健全化のために、どのように使われたか。

〈2〉        6月定例議会で決算書及び事業計画、予算書が配布され市長報告で「配布の通りでございます」という発言ですべてが決まってしまうことから、市民への説明責任が果たされていない。今後、議会に十分な説明をする意思はないか。

〈3〉     この議会において次の説明を求め質問したい。

 ア S1及びS2の工場団地についての展望はどうか

 イ 残土置き場となっている土地は何箇所あり、今後の方針及び対策は

 ウ S1地区の法り面、御堂中西側、先行取得した土地の利用が図られず、合併の財政支援であった地域総合整備事業債で対応した場所の利用価値はどうなるのか

 エ 市が購入している土地、土地開発公社が取得している土地、第3セクターが持っている土地など、常に土地利用が明確になっていなければならない。また、現在の簿価がどのようになっているのかも大切な市有財産管理の課題です。公社の「評議員制度」をつくり、議員も参加できる環境をつくるべきだと考えるが市長はどのように考えているか




 

民間子どもの広場の増設を求めて問う

あきる野市には、都市公園、区画整理の緑地を利用した公園、神社・仏閣の一部で開放してくれている公園と、民間の土地を借りての「民間こども広場」がある。私の住む瀬戸岡地区では、過去、民間の土地を借りて子ども広場を三箇所つくった経験があるが、一つだけしか残っていない。その一つも地主の土地利用計画でなくなろうとしている。ここは、子ども達の遊び場だけではなく地域の長寿会の方のゲートボール場でもある。失うことになると、区画整理の計画もなく新たな児童公園を確保することが困難になる。改正前の都市公園法では500m.円周に一箇所の公園が必要だとしていた。増設のため、市の対策が求められていると思うが、どのように考えているか問う

〈1〉        児童公園の広場の管理体制の充実を求めて問う

 ア トイレの管理

 イ 砂場と遊具の管理

 ウ 樹木と雑草の管理

 エ 手洗い・水のみ場の管理



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