(8期)
◆総務委員会委員
◆議会運営委員会委員
◆JR五日市線改善特別委員
◆阿伎留病院組合議会議員
◆青少年問題協議会委員
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平成16年度 第2回定例議会(6月議会)
山紫水明の自然環境がよいこのあきる野市で子育てしたいと願っている市民は多い。
少子化が進む中で、未来を担う子どものために惜しまぬ努力を行政はすべきである。
そこで次のことについて質問し提案する。
【1】 少子化を克服する、次世代育成支援行動計画策定業務委託に対し、あきる野市の基本的計画について質問します。
【2】 「子育ての悩み」という内閣府のデターによると、子どもの教育にお金がかかると答えたアンケート結果は56.9%とあり、子ども未来財団の調査では専業主婦の場合、45.3%が負担感を感じていると答えている。0歳から6歳までの年齢別子育てコストについては、0歳児で50万6千円、5歳児で65万9千円とあり、自治体として、子どもを産み育てることに展望が持てるような環境づくりを応援することが強く求められています。あきる野市はなにをなすべきかを質問します。
【3】 私たちは、子育て支援という立場から乳幼児医療費の無料化と所得制限の撤廃を求めてきた。また、母親が働き続けることができる環境を求めて「保育」の充実を求めてきた。市長に再選されてからの最近の見解を聞きたいと思います。
【4】 次世代支援の立場を考えると自治体の責務は計り知れないものがある。子どもには、児童憲章の精神からも生存権、成長権、学習権利を持つものであり、次世代育成支援行動計画策定にあたり中間的報告を議会に提出することを求めたいと考えていますがどうでしょうか。
【5】 仮称「子ども権利条例」の制定を求めてきたが、最近の市の考えを伺います。
【1】自転車置場内の桜の木の根っこを除去して広く利用できるようにすべきだが、市の対応を問う。とした、質問については、先日、すでに業者に発注したということから、即刻対応していただきましたので、回答のみで再質問はいたしません。
【2】として、菅生高校生徒の独自の自転車置場をつくることを学校側に求めるべきだと考えます。市の対応を伺いたいと思います。以上、登壇の質問とします。
秋川駅北口の自転車置き場
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