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| 平成14年度 第2回定例議会(6月議会) |
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質問
(1) |
戸沢議員は、先の見えない不況のもと、都市計画マスタープランに基づく面的整備の実施は、厳しい状況にあると指摘。
武蔵引田駅周辺をはじめ、庁舎東地区の農地、豊原、霞野地区の面的整備は、その手順を間違えると秋川駅南側や武蔵増戸駅周辺と同じで、凍結、見直しをすることになるだろうと発言。
さらに、市が決めたら、市民は従うはずだという古い手法は通用しない。成否は、地権者を中心にした民主主義的手法が貫徹しているかいないかにあると強調しました。
そして、北海道ニセコ町、箕面市、最近合併した西東京市などでは、
「まちづくり基本条例」や「まちづくり市民会議」などが制定され、市民と行政との協働の政策作りが進められていることを紹介しました。
その上で、あきる野市においても、まちづくり基本条例の制定と、まちづくり市民会議を設置して、市民協働によるまちづくりをすすめることを提案しました。
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市長は、「地方分権の進展により、市民と行政のあり方が問われている」と答え、ニセコ町は、市民参加の取り組みを定めたものであり、あきる野市に於いては、熟度を考慮し検討することが肝要だと答弁したうえで、指摘される点は今後、市民参加の状況を勘案した上で方策等、検討したいと回答しました。
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