 |
 |
 |
 |
 |
 |

| 平成16年度 第2回定例議会(6月議会) |
 |

 |
登校・下校の途中、児童が痴漢の被害にあうなどの事件が報道される。市内でも過去何件か、登下校中の児童が被害にあっている。暗い道や人通りの少ない道路には「痴漢注意」などの警告看板はあるが、犯罪を未然に防ぐ効果はいま一歩である。都内世田谷区の玉堤小学校区域では、通学路の安全を見守るために、地域の愛犬家に、散歩や買い物をかねて、登下校時間帯に通学路を犬とともにパトロールしてもらい、
成果をあげている。あきる野市でも、このような防犯カメラなどの監視に頼らない、地域コミュニティを活用した方法を取り入れ、犯罪を未然に防ぎ、通学の安全を図れないか。
|
 |
|
 |
【1】 ごみ処理長期計画を求めるごみ減量などを目的として、今年度からごみの戸別収集・有料化が始まった。しかし、具体的にごみをどう減量していくのかについてや、資源のリユースやリサイクルをどのようにすすめていくのかという計画が明らかになっていない。西秋川衛生組合で焼却炉建設をどうするのかについても、日程を含め、今後の計画が明らかではない。可燃ごみのゆくえばかりか、リサイクルセンター建設や資源ごみ、不燃ごみ処理の今後も明らかではない。市民8万人から出されるごみをどうするのかという問題は、今後の市政において、重要な位置を占める。長期的な視野を持ち、ごみ処理がどうあるべきかを考え、長期計画を立て、進めるべきと考えるがいかがか。
【2】 ごみ有料化の減免制度の改善を求める。
『ア』住民税非課税世帯のうち減免対象になっているのは65歳以上の世帯のみである。しかし、65歳未満でも収入が少ないから非課税世帯なのであり、貯えもなく、生活に困窮している世帯も多い。障害を持つ方なども多くふくまれる。住民税非課税世帯は年齢に関わらず減免対象にすべきと考えるがいかがか。
『イ』幼児のおむつが取れるのは2歳よりおそい子も多い。3歳未満児まで減免枠を広げられないか。
『ウ』減免世帯へのごみ袋配布は、市役所一か所だけでなく、五日市出張所をはじめ市の施設を増やせないか。
【3】戸別収集・有料化に際し配布された「ごみカレンダー」が読み取りにくいとの市民の声がある。わかりやすいごみカレンダーを製作し、配布すべきと考えるがいかがか。
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|