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 (1期)

武蔵大学人文学卒、
五日市町の合併住民投票条例制定をすすめる会事務局長
秋川流域子ども劇場運営委員長
生活クラブ生協役員を歴任

◆総務文教委員会員
◆議会報編集特別委員会委員
◆西秋川衛生組合議会議員
◆学校給食センター運営協議会委員
◆秋川南岸道路促進協議会委員

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平成14年度 第4回定例議会(12月議会)



 
質問
(1)
 あきる野市の総産業廃棄物量のうち、事業系廃棄物の占める割合と増加状況は。

市の回答 【環境経済部長】
 一般家庭ごみと区別できず、事業系廃棄物の排出量は把握困難である。
収集依頼事業所は数は、平成12年度にくらべて73件増えている。

質問
(2)

 事業系廃棄物の処理手数料はどのように定めているのか。


市の回答  
 申請書の排出量に基づき査定している。

質問
(3)
 大規模事業所から出される廃棄物の分別・収集法と回数は。
 
市の回答   
 戸別収集方式で、排出量により収集回数を増やしている事業所もある
質問
(3)

 家庭ごみの有料化だけでなく、事業系廃棄物についても、事業所の責任を果たせるような減量策、堆肥化等の仕組みを作る必要がると思うがどうか。

市の回答
 家庭系ごみより重い負担を規定する必要があると考える。
ごみ減量への努力を指導しているが点検は出来ていない。
充分実態調査をしていきたい。
生ゴミ堆肥化は家庭での電動処理機が中心になっている。


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