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 (1期)

武蔵大学人文学卒、
五日市町の合併住民投票条例制定をすすめる会事務局長
秋川流域子ども劇場運営委員長
生活クラブ生協役員を歴任

◆総務文教委員会員
◆議会報編集特別委員会委員
◆西秋川衛生組合議会議員
◆学校給食センター運営協議会委員
◆秋川南岸道路促進協議会委員

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平成14年度 第2回定例議会(6月議会)



 
  二宮和子議員は待機児童が77名もいる学童保育の改善、
親しみにくく、現時点では市民の皆さんに有効利用されているとは言いがたい五日市地域交流センターを有効利用されるよう考えるべきと、ごみの資源化をすすめるよう質問しました。
質問
(1)
 
 二宮議員の質問で、学童保育に入れないで順番待ちをしている子どもが、全市で77人もいることがわかりました。
市ではスペースの広さや指導員の人数に応じて、定員枠を超えて入会させたり、児童館で過ごすことをすすめてはいるものの、それ以上の対応は難しいと答えました。
  二宮議員は、羽村市では希望者が定員を大幅にオーバーした平成11年に、学区によっては二つ目の建物をたて、人員を増やして対応したことを紹介し、あきる野市でも早急な対応が必要だと強調しました。
  子どもの今は待ったなし。これから長い夏休みがやってきます。
どの子にも安心して楽しく毎日を過ごさせたい。
  学童保育に限らず、あきる野市総合計画にのっとって、安心して子を
産み育てられる環境を急いで整えてほしいと要望しました。
質問
(2)

 オープン2ヶ月の交流センターは、もともと庁舎だったこともあって、どうも親しみ
にくいのかもしれません。
オープンスペースもあり、碁や将棋の貸し出しもあるのですがまだまだ市民に広く利用されていません。
せっかくの交流センターが有効に使われるよう工夫や議論をするよう要望しました。
質問
(3)

 世界の廃棄物対策の流れは@ごみをつくらないA最大限の資源化B最後に残ったごみを処分 という順番が常識だと強調。
 平成19年に完成を目途としている西秋川衛生組合のガス化溶融炉ができても減量・資源化の努力が生きるよう計画的対策が必要です。
 ゴミ袋の使い勝手のくふうとともに市として積極的に推進策を持つよう要望しま
した。

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