日本共産党あきる野市議団は、10月12日・13日、五日市憲法草案の起草者である千葉卓三郎の生誕地の宮城県志波姫町を視察しました。志波姫町は4月に周辺10町村で合併し栗原市となります。合併後もあきる野市と姉妹都市として継承されるよう願っています。寛永5年(1852年)陸前国栗原郡白幡村(現在の宮城県栗原郡志波姫町伊豆野)に生まれました。伊豆野地域には、千葉卓三郎の他に、自由民権運動に参加し後に第四代志波姫町長になった今野権三郎や、昭和21年日本国憲法の審議に参加した法学博士遠藤源六と、憲法に深いかかわりのある、人物を輩出しており、三大憲法学者として町の誇りとされていました。
詳しくは、日本共産党市議団ニュースN0、3号をお読みください。
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