(9期)
党議員団長
党西多摩青梅地区委員会副委員長
秋川市議会総務委員長歴任
市議会福祉委員長
議会運営委員、歴任
◆環境建設委員会委員
◆秋川衛生組合議会議員
◆秋川南岸道路建設促進協議会委員
◆都市計画審議会委員
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平成16年度 第1回定例議会(3月議会)
影山議員は、【1】ごみ処理施設の新炉建設が急がれているのに、凍結したのはなぜか。
【2】総事業費175億円で阿伎留病院の建替え計画があるが建物より医療の充実こそ大事ではないか。
【3】地域の活性化のために23億円かけて温浴施設をつくるが、採算はとれるのか。
【4】「ムツゴロウ動物王国」移転にともなうエキノコックス症(寄生虫)など市民の不安にどう対応するのか、について質問しました。
市長は、【1】現在の西秋川衛生組合処理場のところにつくるのか、西多摩衛生組合(羽村・青梅・福生・瑞穂)に合流するのか、財政的負担の件で検討中でありすぐ結論は出せないので凍結した。
【2】入院・外来とも患者は減少している、質の高い医療サービスを提供していくために問題点を検証し、改善に努める。
【3】25万人の入浴客を想定している、将来必ず地域の活性化に役立つ、そうしなければならない事業だ。
【4】市は「安全が確認されるまで開園に反対」といってきた、いま、送り出す側と受け入れる側で対策委員会を持ち検討している。と回答しました。
約7千平方メートルを有する広場は、多くの市民に利用され、また防災等の緊急避難場所として重要です。この一角にあるクラブハウスはプレハブで、すでに20数年たち著しく老朽化している。地元住民から早期建替えの強い要望が寄せられている。と質問した。
社会教育部長は、広場は市のまちづくりに沿ったものとして位置づけており、クラブハウスの整備については、平成16年度に設計を行ない、17年度に建替え工事を行なう予定である。と答えた。
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