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| 平成14年度 第2回定例議会(6月議会) |
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影山保議員は、場外舟券売り場(仮称)「ボートアあきる野」問題について質問、この間、漁協西秋留支部の反対決議や、原店商店会のアンケート結果について質したところ、「漁協は白紙撤回した」、「商店会からは、目的と詳細な報告をいただいてないので答えられない」と無視
しました。
しかし、影山議員の調査では、漁協西秋留支部に聞いたところ、秋川漁協本部の正副会長が市から説得され、支部としては仕方なく応じたが、反対運動は続けると言明しています。
原店商店会の問題では、10日も前に質問通告を出し、西多摩新聞でも報道しているにもかかわらず、誠意のない態度にはあきれました。
また、同新聞で「不退転の決意」と報道されたことについては「言ったことはない」と打ち消しました。
しかし市長は、反対する住民を説得すると強調しました。
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影山議員は、アンケート結果のグラフを示しながら市民の声を紹介、
また、公営ギャンブル各地の経営不振の例や、見直しの時期に来ている事を報告し、「青少年に与える環境や、あきる野市の町づくりの上からも絶対に受け入れるべきではない、住民を二分するような問題は市長の決断でやめるべきだ」と詰め寄りました。
市長は「地元引田住民半分以上の同意がなければやれない」と答えました。
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