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高齢者福祉サービスの継続を求める陳情に対する賛成討論
山根とみえ議員
平成18年第1回定例議会(3月議会)
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高齢者福祉サービスの継続を求める陳情に対する賛成討論
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議席17番、山根トミ江でございます。日本共産党あきる野市議団を代表して、議案第18−5号、高齢者福祉サービスの継続を求める陳情に対する賛成討論を行います。
現在、あきる野市では、高齢者福祉サービス事業として、高齢者緊急通報システム、水道料金助成、老人クラブ助成、シルバー人材センターへの運営補助など様々な事業を行っています。また、食事づくりが困難な高齢者のみの世帯にたいする配食サービスや、65歳以上の方で、介護認定からはずれた一人暮らしの高齢者に対する生活援助事業(高齢者軽度生活援助事業)も行われています。
今回、介護保険制度の制度改正により、これまで萩野センターなど3つのデイサービスセンターで行っていた配食サービスのうち、萩野センターでは行わないことになりました。また、現在、高齢者軽度生活援助を受けていた方が3人いましたが、今年度は、この事業が廃止となりました。
陳情書にもあるように食事を作れない高齢者が、栄養面や、見守り活動としても配食サービスは大変喜ばれており、重要な事業の一つとなっています。
今後、少子、高齢化が進む中で、一人暮らしの高齢者が増えることは確実です。介護保険の給付が増えるといわれる中で、介護保険だけで対応できない分を高齢者福祉施策で補うことにより、高齢者が地域で安心して生活できるよう支援することは、自治体として当然行うべき仕事の一つであると思います。
今回提出された高齢者福祉サービスの継続を求める陳情は当然の願いだと思います。以上、本陳情に賛成いたします。
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