あきる野市議団の紹介です



平成14年度 第2回定例議会(6月議会


 6月議会 閉会後報告 
2002/07/08UP
◆有事関連三法案の慎重審議を求める意見書可決!◆
◆秋川・五日市両図書館にエレベーターを!陳情 総務文教委員会で趣旨採択に◆
◆「あきる野市清流条例」2002年度中に制定◆




 
   当初、日本共産党あきる野市議団は、有事法制の制定に反対する趣旨の意見書(案)を提出していました。また、改革クラブからは、今国会での成立を強行しない事を求める意見書(案)が提出されていました。
 会派によって意見の違いはありましたが、「このまま今国会で、国民の意見をよく聞かずに法制化してほしくない」という点では一致したため、会派代表者会議で案文を調整しました。
そして、本会議において「有事関連三法案の慎重審議を求める意見書」として可決されました。
 小泉自民党政府は、有事法案や健保改悪法案などを通そうと国会を会期延長しました。しかい国民の世論は日に日に「悪法」の実態を見抜き始め、反対の声が広がっています。
「有事法制」については多くの自治体や知事から意見書が上がってきています。日本共産党は、さらに「有事法制反対」の声を広めて、皆さんとともに廃案に追い込むまで頑張ります。



 


 車いす利用者が図書館を利用しやすいようにしてほしいと、朗読ボランティア「音公房ひびき」が905名の署名を添えて陳情を提出しました。
日本共産党二宮和子委員は、この要望が再三出されてきた経過があること、特定の障害を持つ人だけのためでなく社会全体をバリアフリーにしていく必要がある、財政的にも補正予算で対応出来る金額、として早急な対応が必要と意見を述べました。

 しかし、エレベータは現在の建物では設置出来るスペースが無いこと、また階段昇降機を設置するには階段の幅が狭い、財政的に無理という意見が多く、今後の総合計画実施の中で検討していく、ということで趣旨採択になりました




 

日本共産党あきる野市議団は合併前から、秋川、平井川、多摩川の自然環境を守る「清流条例」の制定に向けて取り組んできました。
しかし遅々として具体化されないため、早急に制定するよう今議会に決議案を提出していました。
ところが今議会一般質問質問の中で、今年度中に制定を考えている、との答弁があり、会派代表者会議での席から助役に確認が取れたため、決議案は取り下げました。
あきる野市民にとってのみならず。都民にとっても大切な自然の宝庫を守っていくよう、条例が制定されます。
長年の公約がやっと実現します。






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