車いす利用者が図書館を利用しやすいようにしてほしいと、朗読ボランティア「音公房ひびき」が905名の署名を添えて陳情を提出しました。
日本共産党二宮和子委員は、この要望が再三出されてきた経過があること、特定の障害を持つ人だけのためでなく社会全体をバリアフリーにしていく必要がある、財政的にも補正予算で対応出来る金額、として早急な対応が必要と意見を述べました。
しかし、エレベータは現在の建物では設置出来るスペースが無いこと、また階段昇降機を設置するには階段の幅が狭い、財政的に無理という意見が多く、今後の総合計画実施の中で検討していく、ということで趣旨採択になりました |
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